2月15日(日)、北欧のスウェーデンを舞台に開催された2026年WRC世界ラリー選手権の第2戦『ラリー・スウェーデン』のデイ4ではスペシャルステージ16から18の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。TGR-WRTのレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、2位表彰台で大会を終えた。

 また、日曜のみの総合順位でポイントを競う“スーパーサンデー”もエバンスが最速となっている。

 今大会でもっともポイントを稼いだのは総合優勝のエバンス組(34点)となり、開幕戦ウイナーのオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)を抜いてランキングトップに浮上した。

 そして、4チームが競うマニュファクチャラー選手権は、TGR-WRTがもっとも多い58点を獲得しリードを広げた。各選手権のランキングは以下の通りだ。

■2026年WRCドライバー選手権ランキング(第2戦終了時点)

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