2月15日(日)、北欧スウェーデンを舞台に開催されている2026年WRC世界ラリー選手権の第2戦『ラリー・スウェーデン』のデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合2位完走で今季初の表彰台を獲得した。
また、日曜のみの総合順位でポイントを競う“スーパーサンデー”でもエバンス組が最速となった。
