2026年WRC世界ラリー選手権の開幕戦『ラリー・モンテカルロ』を制したのは、TOYOTA GAZOO Racing WRTからフル参戦をスタートさせたオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)だった。
今年のラリー・モンテカルロは4年ぶりにステージに雪が積もり、ドライやスノー、アイスなどさまざまな路面でのイベントとなった。滑りやすいコンディションには優勝経験者らも手を焼いた様子だったが、ラリー1に舞い戻ったソルベルグは周囲の期待を大きく超えるスピードで総合優勝を飾り、ライバルたちに刺激を与えた。
