1月23日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権の第1戦『ラリー・モンテカルロ』のデイ2ではスペシャルステージ4から9の走行が行われTOYOTA GAZOO Racing WRTのオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立った。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合12番手で大会2日目を終えている。

 デイ1から2台のリタイヤや濃霧によるSS3の中止等、波乱の幕開けとなった2026年のラリー・モンテカルロ。近年はドライでのラリーが続いていた同大会だが、今年は2022年以来4年ぶりにステージ広域にわたって積雪が確認され、クラシカルな路面コンディションで争われている。本格的なフルデイ初日となる2日目は9時4分より、SS4から17.95kmのアタック合戦が始まった。

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