7月30日(木)から8月2日(日)にかけて、フィンランドのユヴァスキュラを拠点に2026年WRC世界ラリー選手権第10戦『セクト・ラリー・フィンランド』が開催される。全20本のスペシャルステージ(SS)で構成されるグラベル(未舗装路)ラリーで、SSの合計距離は316.04kmで争われる。今大会のエントリーリストには、ラリー1クラスからラリー4クラスまで合わせて計61台のマシンが名を連ねた。
最高峰のラリー1クラスには計11台がエントリーし、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)が5台(TGR-WRT2からの1台を含む)、ヒョンデ・シェル・モービスWRTが3台、Mスポーツ・フォードWRTが3台の内訳となっている。
