9月10日(木)から13日(日)にかけて、南米チリのビオビオ州で2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』が開催される。ドライバーズ選手権ではエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守るなか、前戦パラグアイを制したサミ・パヤリが20ポイント差の2番手、オリバー・ソルベルグが3番手につけており、タイトル争いはますます激化している。
一方、4番手につける日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、前戦パラグアイでコドライバーのアーロン・ジョンストンが負傷し欠場するアクシデントを経て、今大会はジェームス・フルトンとともに参戦する。開幕を控えた各陣営より、ドライバーたちの事前コメントが届いている。
