9月10日(木)から13日(日)にかけて、チリ・コンセプシオンを拠点に2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』が開催される。チリ南部ビオビオ地方の森林地帯を縦横に走る全16本のスペシャルステージ(SS)で争われ、競技距離は311.18kmに及ぶ。エントリーリストにはラリー1クラスから下位クラスまで合計56台のマシンが名を連ねた。
最高峰のラリー1クラスには計10台がエントリーしており、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)が5台、ヒョンデ・シェル・モービスWRTが3台、Mスポーツ・フォードWRTが2台の内訳となっている。
