8月29日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』のデイ2がエンカルナシオンを拠点にSS9からSS17までの計9本(合計距離135.74km)で行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム2(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー1)との差を24.1秒に広げてデイ2首位を守った。 

 また、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンスが総合3番手、オリバー・ソルベルグが総合5番手につけた(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)。なお、デイ1でデイリタイアを経て再出走したセバスチャン・オジエは総合39番手、勝田貴元は総合45番手まで順位を挽回している(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)。

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