8月29日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』のデイ2としてSS9からSS17までの計9本が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム2(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー1)に24.1秒差をつけて首位でデイ2を終えた。
TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)は3番手につけたが、アドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が午後に5SS連続ウィンを記録する猛烈な追い上げを見せ、両者の差は3秒3にまで縮まって最終日への3位争いが白熱している。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ1の横転リタイアから再出走し、最終スーパーSS17でステージベストをマークしてラリー1の10番手でデイ2を終えた。そんな1日を戦い終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。
