8月28日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』のデイ1として、エンカルナシオンのサービスパーク東側エリアを中心にSS1からSS8までの計8本(合計距離153.78km)が行われた。TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位でデイ1を終え、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が56.3秒差で総合3番手につけた。
また、オリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS3でのトラブルから順位を挽回し、総合8番手でデイ1を終えている。なお、セバスチャン・オジエ、勝田貴元(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)はそれぞれデイリタイアとなったが、デイ2での再出走が予定されている。
