2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』は8月28日(金)、デイ1としてSS1からSS8までの計8本(総距離約154km)が行われた。TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)TGR-WRT2のサミ・パヤリ/エンニ・マルコネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が1時間28分28秒7の総合首位でデイ1を締めくくり、初日のラリーリーダーに立った。
2番手にはスポット参戦のヘイデン・パッドン(ヒョンデi20 Nラリー1)が11秒9差でつけ、エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が56秒3差で総合3番手に続いた。一方、勝田貴元・セバスチャン・オジエ(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)、ティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)の3人がデイリタイアを喫するなど、激しい波乱の金曜日となった。
