8月28日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権の第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』のデイ1が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位でデイ1を終えた。

 2番手にはヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組(ヒョンデi20 Nラリー1)が11.9秒差でつけ、3番手にはTGR-WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が56.3秒差で続いている。一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はアクシデントに見舞われ、デイリタイアとなった。 

■2026年WRC世界ラリー選手権第11戦
ラリー・デル・パラグアイ デイ1(SS8)後結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
15S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー11h28’28.7
220H.パッドンヒョンデi20 Nラリー111.9
333E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー156.3
416A.フルモーヒョンデi20 Nラリー101’51.3
555J.マッカーリーンフォード・プーマ・ラリー102’23.1
627D.ドミンゲス(WRC2)トヨタGRヤリス02’36.0
726G.グリーンスミス(WRC2)シュコダ・ファビアRS03’15.4
899O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー103’33.3
932M.ブラシア(WRC2)トヨタGRヤリス・ラリー204’01.4
1030R.ユルゲンソン(WRC2)フォード・フィエスタMk204’36.9
1495J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー106’16.2
451S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1SF3
4811T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1TC2
5218勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1SF1

※リザルトは編集部集計
10番手以下のラリー1のみ下部に追記

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