TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)は、8月27日(木)から30日(日)にかけて、南米パラグアイ南東部のエンカルナシオンを拠点に開催される2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』に参戦する。5台のトヨタGRヤリス・ラリー1を投入し、昨年の大会制覇に続く2連覇と、2026年シーズン10回目の優勝を目指す。
TGR-WRTからはエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車)、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車)、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)の4台を投入。TGR-WRT2からはサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)が加わる。なお、前戦ラリー・フィンランドではランデがサイドシートを外れていたが、今大会よりレギュラー・コドライバーに復帰してオジエとの体制が再び整った。
