2026年アジアクロスカントリーラリー(AXCR)は8月15日、競技最終日となるレグ6が行われ、チーム三菱ラリーアートの田口勝彦/保井隆宏組が日本人ペアとして大会史上初となる総合優勝を飾った。チームとしても目標に掲げていた大会2連勝を達成し、参戦した3台の『ミツビシ・トライトン』全車が完走を果たした。
ラリー/WRC ニュース
ミツビシ・トライトンが2分25秒差の激戦制しAXCR連覇。初優勝の田口勝彦「勝因は前に出られたこと」
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