総合チューニングパーツメーカーのエッチ・ケー・エス(HKS)は9月25日、来季2027年より国内最高峰のラリーシリーズであるJRC全日本ラリー選手権に本格参戦すると発表した。
ラリー競技は、グラベル(未舗装路)やターマック(舗装路)など刻々と路面状況が変化する過酷な環境下で行われるため、ドライバーからのフィードバックを受けて限られた時間内で車両の整備やセッティング変更を行うことが求められる。HKSはこれまでもダートトライアルなどで実績を重ねてきたが、オンロード技術とオフロードの経験を融合させる新たなフィールドとしてラリーを選択した。
