10月1日(木)から4日(日)にかけて、イタリア・サルディニア島で2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』が開催される。荒れた岩がちなグラベル路面で知られる大会屈指のタフな一戦で、全17本のスペシャルステージ(SS)、合計距離307.02kmで争われる。エントリーリストには、ラリー1クラスからラリー5クラスまで合わせて計60台のマシンが名を連ねた。なお、11月に予定されていたラリー・サウジアラビアのWRC戦としての開催中止が決まったことにより、本大会が2026年シーズンの最終戦となることが正式に発表されている。
最高峰のラリー1クラスには計11台がエントリーし、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)が5台(TGR-WRT2からの1台を含む)、ヒョンデ・シェル・モービスWRTが3台、Mスポーツ・フォードWRTが3台の内訳となっている。
