2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』は10月1日(木)、競技初日のデイ1としてSS1『Ittiri Arena Show』(2.21km)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がステージ最速の2分1秒4をマークし、総合首位に立った。
これに続いたのは、0.8秒差の2番手にセバスチャン・オジエ、1.1秒差の3番手にエルフィン・エバンス(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)だ。TGR-WRT2のサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)も1.5秒差の4番手につけ、ドライバーズ選手権で首位を争う3人がそろってトップ4に入っている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6番手でデイ1を終えた。前戦チリを怪我で欠場したコドライバーのアーロン・ジョンストンが復帰し、ふたたび優勝コンビでのスタートとなっている。
