10月1日(木)から4日(日)にかけて、イタリア・サルディニア島で2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』が開催される。11月開催予定だったラリー・サウジアラビアのWRC戦としての開催中止により、本大会が2026年シーズンの最終戦となり、現行のラリー1車両にとっても最後のラリーとなる。ドライバーズ選手権は、首位のエルフィン・エバンスを2番手のサミ・パヤリが17ポイント差、3番手のオリバー・ソルベルグが21ポイント差で追う展開で、トヨタ勢3人によるタイトル争いとなっている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、前戦チリで欠場したレギュラーコドライバーのアーロン・ジョンストンが復帰しての参戦となる。大会を前に、各陣営よりコメントが届いている。
