2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』は10月4日(日)、最終日のSS14から17までの計4本(総距離61.62km)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。
総合2位にはTGR-WRTのセバスチャン・オジエ、総合3位にはTGR-WRT2のサミ・パヤリ(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)が入った。ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合4位、TGR-WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合5位でフィニッシュし、ドライバーズ選手権ではエバンスがチャンピオンに輝いている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6位で完走した。SS15ではステージ2番手、最終のSS17ではステージ4番手タイムをマークしている。
