TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)は、10月1日(木)から4日(日)にかけてイタリア・サルディニア島で開催される2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』に、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組、そしてTGR-WRT2から参戦するサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組の計5台のトヨタGRヤリス・ラリー1を投入する。
11月開催予定だった『ラリー・サウジアラビア』がWRC戦としての開催を中止したことにより、本大会が2026年シーズンの最終戦となり、ドライバーズ/コドライバーズタイトルを決める最後の一戦となった。TGR-WRTはすでに前戦『ラリー・チリ・ビオビオ』で、WRC史上最多タイとなる6年連続のマニュファクチャラーズタイトルを決めているが、サルディニアではチーム所属の3組のクルーが自身初となる年間タイトル獲得を目指す。
