10月2日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』のデイ2としてスペシャルステージ(SS)2から7が行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)がSS7で逆転し、総合首位に立った。同じくヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が0.4秒差で総合2番手、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が12.3秒差で総合3番手につけている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合9番手でデイ2を終えている。
なお、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのダニ・ソルド(ヒョンデi20 Nラリー1)はSS7でコースオフを喫し、デイリタイアとなった。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。
