2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』は10月3日(土)、デイ3のSS8から13までの計6本(総距離123.66km)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がSS10で首位に立ち、そのまま総合首位でデイ3を終えた。
TGR-WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が33.6秒差の総合2番手、TGR-WRT2のサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が1分39秒9差の総合3番手につけ、トヨタ勢が上位3台を占めている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合9番手から6番手に順位を上げてデイ3を終えた。SS12ではステージ4番手タイムをマークしている。
