10月4日(日)、イタリアで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』は、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝を飾った。セバスチャン・オジエが総合2位、TGR-WRT2のサミ・パヤリが総合3位、エルフィン・エバンスが総合5位、日本の勝田貴元が総合6位でフィニッシュしている(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)。
この結果、総合5位でフィニッシュしたエバンスとコドライバーのスコット・マーティンが、キャリア初となるドライバーズおよびコドライバーズ・タイトルを獲得した。エバンスは2020年にTGR-WRTへ加入して以降、6シーズンで5回ドライバーズ選手権2位となっており、悲願の戴冠となった。
