10月3日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』のデイ3としてスペシャルステージ(SS)8から13が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立った。TGR-WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が33.6秒差で総合2番手、TGR-WRT2のサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が1分39秒9差で総合3番手につけている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ2終了時点で総合9番手だったが、SS8でジョン・アームストロング(フォード・プーマ・ラリー1)をかわして総合8番手に浮上し、SS11でも順位をひとつ上げた。SS12ではステージ4番手タイムをマークし、最終のSS13で総合6番手に浮上してデイ3を終えている。
なお、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)はSS11でデイリタイアとなった。また、Mスポーツ・フォードWRTのマルティン・セスクス(フォード・プーマ・ラリー1)と、前日のSS7でデイリタイアしたのちにデイ3へ再出走したヒョンデ・シェル・モービスWRTのダニ・ソルド(ヒョンデi20 Nラリー1)も、デイリタイアとなっている。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。
