10月4日(日)、イタリアで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・イタリア・サルディニア』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)14から17が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 総合2位にはセバスチャン・オジエ、総合3位にはサミ・パヤリ(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)が入り、総合4位にはアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)、総合5位にはエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)、そして日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6位で完走した。

 また、この日のみのタイムでポイントを争う『スーパーサンデー』ではパヤリが最速となった。なお、ドライバーズ選手権ではエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が2026年シーズンのチャンピオンに輝いている。

■2026年WRC世界ラリー選手権第13戦
ラリー・イタリア・サルディニア パワーステージ後結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
199O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー13h24’57.0
21S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー157.6
35S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー11’37.4
416A.フルモーヒョンデi20 Nラリー12’38.6
533E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー14’48.1
618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー16’02.4
795J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー17’32.2
821R.コルホネン(WRC2)トヨタGRヤリス・ラリー212’10.4
920R.ヴィルヴェス(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー212’11.1
1027G.グリーンスミス(WRC2)シュコダ・ファビアRS13’02.2
–11T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー130’44.0
–22M.セスクスフォード・プーマ・ラリー137’01.4
–55J.マッカーリーンフォード・プーマ・ラリー147’28.5

※リザルトは編集部集計(速報時)
10番手以下のラリー1のみ下部に追記

■2026年WRC世界ラリー選手権第13戦
ラリー・イタリア・サルディニア スーパーサンデー結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
15S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー142’21.3
299O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー12.5
316A.フルモーヒョンデi20 Nラリー19.1
418勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー121.0
51S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー126.5

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