2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』は9月13日(日)、最終日のSS13から16までの計4本(総距離約71km)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 TGR-WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が16秒6差で総合2番手に続き、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合3番手で表彰台を確保している。TGR-WRT2のサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合4番手、エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合5番手でラリーを終えた。

 一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合36番手(最下位)でラリーを終えている。デイ1のリタイア分のタイム差が最後まで響いた形だが、この日のみのタイムを争う『スーパーサンデー』では5番手に入り、ボーナスポイントを獲得した。

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