9月11日(金)、チリで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』のデイ1としてスペシャルステージ(SS)1から6が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立った。エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が10秒1差で総合2番手、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が18秒0差で総合3番手につけている。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS1でコースオフし、デイリタイアとなっている。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。
