ここまで4戦が続いて来たフルターマック・ラウンドだが、その最終決戦となったERCヨーロッパ・ラリー選手権第6戦『JDS Machinery Rali Ceredigion(JDSマシナリー・ラリー・ケレディジョン)』は、約20年ぶりERC復帰参戦となったクリス・ミーク(トヨタGRヤリス・ラリー2)が、貫禄のシリーズ初優勝。そんなミークに次ぐ2位に入った選手権首位テーム・スニネン(シュコダ・ファビアRSラリー2)が、最終戦を残して2026年ERCチャンピオンのタイトルを確定させている。
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貫禄のクリス・ミークがシリーズ初優勝。スピンを喫しつつ2位のテーム・スニネンが初の王者に/ERC第6戦
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