灼熱の熱波に見舞われる欧州を舞台に、ここから幕を開ける4戦連続ターマックイベントの初戦を飾るイタリアの首都決戦、ERCヨーロッパ・ラリー選手権第3戦『Rally di Roma Capitale(ラリー・ディ・ローマ・キャピターレ)』が7月3~5日に開催され、相次ぐ実力者の脱落のなか大量リードを築いたロベルト・ダプラ(シュコダ・ファビアRSラリー2)が、最後は悠々のクルーズでシリーズ初優勝。このイベントから欧州スポット参戦に挑んでいた新井大輝(シュコダ・ファビアR5)は、ステージ中に停車していた前走車を避ける状況を強いられ、無念の崖下転落クラッシュを喫している。
ラリー/WRC ニュース
地元イタリア戦でロベルト・ダプラが悠々の初優勝、新井大輝は無念の“巻き添え”クラッシュ/ERC第3戦
autosport web
