6月28日(日)、2026年WRC世界ラリー選手権第8戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』の最終日が「アギイ・テオドロイ」と「ルートラキ」の2本のステージを各2回走行する計4本(総距離83.88km)で行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が4本のうち3本でステージベストを記録するパーフェクトウィンで総合優勝を飾った。
また、勝田貴元が総合3番手で今季4度目の表彰台を獲得し、TGR-WRT2のサミ・パヤリ(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)が総合4番手でフィニッシュ。エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合5番手、オリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合16番手でそれぞれ完走した。
