8月10日、東南アジアのタイで2026年のAXCRアジアクロスカントリーラリーが開幕。競技初日となるレグ1はパタヤからプラーチーンブリーへ向かう375.23kmで、大会最長となる206.83kmのSS(スペシャルステージ)が行われた。

 スコールによるぬかるみや深い水たまりが続く過酷な状況下のおいて、チーム三菱ラリーアートは、田口勝彦が総合3番手、チャヤポン・ヨーターが同7番手と好発進を見せた。一方、スタックで38番手と出遅れた小出一登は、今後サポートに徹する。

 新型ハイラックス・トラボを含むトヨタ・ハイラックスやいすゞD-MAXなど、強力なライバルたちがひしめくなか、同じくピックアップトラックのトライトンで大会連覇に挑むミツビシ勢は、逆転を目指し競技二日目に臨む。

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AXCR2026競技初日 田口選手が3番手につける

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