6月27日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第8戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』のデイ3(SS8〜SS13)が行われた。ティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合首位を守りデイ3を終えたが、セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が3本のステージウィンで4.1秒差まで迫り、最終日へ向けて大接戦が続く。
勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は出走順の改善を活かして着実に順位を上げ、総合3番手でデイ3を終えた。アドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)はパンクに見舞われて4番手に後退。そんな各ドライバーの最終日に向けたコメントをお届けする。
