6月28日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権の第8戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』のデイ3がSS8からSS13までの計6本(総距離約102km)で行われた。ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合首位に立ち、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が4.1秒差の総合2番手、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が2分17秒0差の総合3番手でデイ3を終えた。
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ヌービルはバンパーもぎ取れ満身創痍のまま首位を維持、オジエが4.1秒差まで詰め寄る激動のアクロポリス【デイ3レポート】
Text : autosport web
