トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)は、6月25日(木)から28日(日)にかけてギリシャで開催される2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』に、5台のトヨタGRヤリス・ラリー1を投入し、シーズン7勝目とマニュファクチャラー選手権でのさらなるリード拡大を目指す。
今大会のエントリーは、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車)、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車)、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)の4台に加え、TGR-WRT2からサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)が参戦する。マニュファクチャラー選手権ではライバルに127ポイント差をつけており、ドライバー選手権でもTGR-WRTの5名がトップ5を独占する盤石の体制でギリシャに乗り込む。
