5月28日(木)から31日(日)にかけて愛知・岐阜を舞台に開催された、2026年WRC世界ラリー選手権第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』は、全スペシャルステージ(SS)20本を終えたのち、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンスが12.8秒差のリードを守って総合優勝を飾った。
これでトヨタは4年連続のラリージャパン制覇となり、エバンスにとっては自身3度目の日本ラウンド総合優勝を果たした。なお、この日のみの順位でポイントを競う『スーパーサンデー』では、オリバー・ソルベルグが勝田貴元(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)と8.6秒差でトップを取った。
■2026年WRC第7戦ラリージャパン パワーステージ後結果
| Pos. | No. | Driver | Machine | Time / Gap |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 33 | E.エバンス | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 3h17’08.0 |
| 2 | 1 | S.オジエ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 12.8 |
| 3 | 5 | S.パヤリ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 51.4 |
| 4 | 18 | 勝田貴元 | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 1’03.5 |
| 5 | 16 | A.フルモー | ヒョンデi20 Nラリー1 | 2’34.8 |
| 6 | 11 | T.ヌービル | ヒョンデi20 Nラリー1 | 3’13.6 |
| 7 | 20 | H.パッドン | ヒョンデi20 Nラリー1 | 4’44.8 |
| 8 | 95 | J.アームストロング | フォード・プーマ・ラリー1 | 5’45.2 |
| 9 | 21 | N.グリアジン(WRC2) | ランチア・イプシロンHF | 9’21.3 |
| 10 | 55 | J.マッカーリーン | フォード・プーマ・ラリー1 | 9’23.0 |
| 20 | 99 | O.ソルベルグ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 49’43.6 |
※リザルトは編集部集計
10番手以下のラリー1のみ下部に追記
■2026年WRC第7戦ラリージャパン スーパーサンデー結果
| Pos. | No. | Driver | Machine | Time / Gap |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 99 | O.ソルベルグ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 44’46.0 |
| 2 | 18 | 勝田貴元 | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 8.6 |
| 3 | 1 | S.オジエ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 11.4 |
| 4 | 33 | E.エバンス | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 16.4 |
| 5 | 5 | S.パヤリ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 23.4 |
