5月28日(木)~31日(日)にかけて愛知・岐阜を舞台に開催されたWRC世界ラリー選手権第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』は、TOYOTA GAZOO Racing WRTの4連覇&表彰台独占で幕を閉じた。なかでも総合優勝を飾ったエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、自身3度目のラリージャパン制覇を成し遂げ、豊田のホームで行われるこの大会でまたも強力な走りで他を圧倒して見せた。

 また、2026年のWRC最高峰クラスで走るマシン規定であるラリー1は、今年で見納めとなるため、今季最後のターマック(舗装路)ラウンドであったラリージャパンは、現行マシンがターマックを走る最後の機会となった。大会を終えた各陣営からは、各選手の大会を振り返る声や、ラリー1でのターマックイベントの走り納めを惜しむ声が届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

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