5月28日(木)~31日(日)にかけて愛知・岐阜を舞台に開催されたWRC世界ラリー選手権第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』は、TOYOTA GAZOO Racing WRTの4連覇&表彰台独占で幕を閉じた。なかでも総合優勝を飾ったエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、自身3度目のラリージャパン制覇を成し遂げ、豊田のホームで行われるこの大会でまたも強力な走りで他を圧倒して見せた。

 また、2026年のWRC最高峰クラスで走るマシン規定であるラリー1は、今年で見納めとなるため、今季最後のターマック(舗装路)ラウンドであったラリージャパンは、現行マシンがターマックを走る最後の機会となった。大会を終えた各陣営からは、各選手の大会を振り返る声や、ラリー1でのターマックイベントの走り納めを惜しむ声が届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円