5月29日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権の第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』が開幕。競技初日のデイ1はスペシャルステージ(SS)1からSS6までの6本が行われた。この日を総合首位で終えたのは、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)となり、2番手のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)に15.7秒のリードを築いた。

 日本のファンからの期待を背負う勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、首位から1分2秒3差の総合6番手につけている。

■快晴の午後はトヨタの独壇場。トップ争いに鹿も絡む

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
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