5月30日(土)、愛知・岐阜を舞台に開催されるWRC世界ラリー選手権第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』のデイ2が行われ、トヨタ・ガズー・レーシングWRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位を守った。

 同じくトヨタ・ガズー・レーシングWRTのセバスチャン・オジエが総合2番手、サミ・パヤリが総合3番手に続いている。また、地元の声援を受ける勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合4番手につけている。

 なお、SS9終了時点で総合2番手につけていたオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、SS10『笠置山2』にてオーバーシュートにした際に右リアタイヤが側溝に落ち、サスペンションにダメージを負ったためリタイアとなった。

■2026年WRC第7戦ラリージャパン
デイ2(SS14)後結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー12h32’05.6
21S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー117.8
35S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー144.4
418勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー11’11.3
516A.フルモーヒョンデi20 Nラリー12’05.2
611T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー12’17.0
720H.パッドンヒョンデi20 Nラリー13’41.8
895J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー14’33.7
921N.グリアジン(WRC2)ランチア・イプシロンHF7’17.7
1022A.カチョン(WRC2)トヨタGRヤリス7’23.4
1155J.マッカーリーンフォード・プーマ・ラリー17’58.3
R99O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー1SF10

※リザルトは編集部集計
10番手以下のラリー1のみ下部に追記

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