5月28日(木)に走行がスタートするWRC世界ラリー選手権第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』。ラリー1マシンが走る最高峰クラスに注目が集まるなか、下位カテゴリーのWRC2でもひときわ注目を集めているマシンがある。今季デビューを果たしたランチアのイプシロン・ラリー2 HFインテグラーレだ。今回はドライバーのニコライ・グリアジン(コドライバー=コンスタンティン・アレクサンドロフ)に、ランチアのドライバーとしてWRCに参戦することへの思いやマシンの乗り心地、ラリージャパンへの意気込みを聞いた。

■「狭くて曲がりくねった道で助かる」日本に合ったポテンシャルの予感

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