トヨタのラリー育成選手としてWRC世界ラリー選手権のトップドライバーを目指し、TGR WRCチャレンジプログラムの2期生として活動する山本雄紀。WRC2クラスにGRヤリス・ラリー2で挑む3年目のシーズンは、初のフル参戦体制で表彰台獲得を目標に掲げてきた。その待望の瞬間が、ついに母国・日本で訪れた。

 5月31日(日)に迎えた『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』の最終日。この日は愛知の三河湖周辺を舞台にステージが組まれ、暫定3番手から最終日に臨んだ山本は、落ち着いたペースコントロールと高い集中力で堅実な走りを見せ、ポジションをキープ。見事日本のファンの前で目標の表彰台を獲得し、フィニッシュ直後の表情は晴れやかそのものだった。

■リラックスして臨んだ3度目の母国戦「自分のできることをやるだけ」

本日のレースクイーン

すがはらさきすがはらさき
2026年 / スーパーフォーミュラ
リアライズガールズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円