トヨタのラリー育成選手としてWRC世界ラリー選手権のトップドライバーを目指し、TGR WRCチャレンジプログラムの2期生として活動する山本雄紀。WRC2クラスにGRヤリス・ラリー2で挑む3年目のシーズンは、初のフル参戦体制で表彰台獲得を目標に掲げてきた。その待望の瞬間が、ついに母国・日本で訪れた。

 5月31日(日)に迎えた『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』の最終日。この日は愛知の三河湖周辺を舞台にステージが組まれ、暫定3番手から最終日に臨んだ山本は、落ち着いたペースコントロールと高い集中力で堅実な走りを見せ、ポジションをキープ。見事日本のファンの前で目標の表彰台を獲得し、フィニッシュ直後の表情は晴れやかそのものだった。

■リラックスして臨んだ3度目の母国戦「自分のできることをやるだけ」

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円