7月19日(日)、2026年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・エストニア』の最終日デイ3が行われた。TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り、悲願のWRC初優勝を達成した。

 TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)は19秒5差で総合2番手でフィニッシュ。また、セバスチャン・オジエが総合5番手、エルフィン・エバンスが総合6番手、日本の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組が総合21番手でラリーを終えた(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)。

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花井ゆうかはないゆうか
2026年 / スーパーGT
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