7月19日(土)、エストニアで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・エストニア』のデイ2(SS8〜SS16)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位でデイ2を終えた。2番手のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)に25.0秒差をつけている。

 日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ1のリタイアからデイ2に再出走した。デイを通じて最先頭の出走順でスタートし続ける厳しい条件の中でデイ2を終えた。また、Mスポーツ・フォードWRTのジョシュ・マッカーリーン/エオイン・トレイシー組(フォード・プーマ・ラリー1)はトラブルによりデイリタイアとなっている。

■2026年WRC世界ラリー選手権第9戦
ラリー・エストニア デイ2(SS16)後結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
15S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー12h08’34.0
299O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー125.0
316A.フルモーヒョンデi20 Nラリー152.1
411T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー154.0
51S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー101’32.8
633E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー102’02.0
722M.セスクスフォード・プーマ・ラリー102’16.3
84E.ラッピヒョンデi20 Nラリー102’42.0
995J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー103’03.2
1023R.ヴィルヴェス(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー207’07.2
2618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー113’15.9
4455J.マッカーリーンフォード・プーマ・ラリー1TC10

※リザルトは編集部集計
10番手以下のラリー1のみ下部に追記

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