2026年WRC世界ラリー選手権の第9戦『ラリー・エストニア』は7月18日(金)、デイ1のSS1からSS7までの計7本(総距離約86km)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がデイ1の全ステージを制する歴史的な『クリーンスイープ』でトップに立った。

 2番手にはTGR-WRTのオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が14.7秒差、3番手にはヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が16.5秒差でつけた。

 日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS6の超高速ストレートを全開走行中に左フロントタイヤがバーストする不運に見舞われ、デイリタイアとなった。WRC通算100戦目という節目のデイ1は、最悪の形で幕を閉じた。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円