7月17日(金)、エストニアのタルトゥで2026年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・エストニア』のシェイクダウンが行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムをマークした。

 日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、トップから0.1秒差の3番手タイムとなっている。

■2026年WRC第9戦
ラリー・エストニア シェイクダウン結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー11’55.6
25S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー10.0
318勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー10.1
499O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー10.2
51S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー10.5
611T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー10.8
716A.フルモーヒョンデi20 Nラリー11.9
84#N/A#N/A2.1
995J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー12.5
1055J.マッカーリーンフォード・プーマ・ラリー12.6
2822M.セスクスフォード・プーマ・ラリー12.7

※リザルトは編集部集計
10番手以下のラリー1のみ下部に追記

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