7月17日(金)、エストニアで開催された2026年WRC世界ラリー選手権の第9戦『ラリー・エストニア』のデイ1としてスペシャルステージ(SS)1から7が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が全7SSを制覇し首位に立った。TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が14.7秒差で総合2番手、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が16.5秒差で総合3番手につけた。

 一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS6でタイヤバーストに見舞われ、デイリタイアとなっている。戦いを終えた各陣営よりドライバーたちのコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円