7月17日(金)、エストニアで開催された2026年WRC世界ラリー選手権の第9戦『ラリー・エストニア』のデイ1としてスペシャルステージ(SS)1から7が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が全7SSを制覇し首位に立った。TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が14.7秒差で総合2番手、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が16.5秒差で総合3番手につけた。

 一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS6でタイヤバーストに見舞われ、デイリタイアとなっている。戦いを終えた各陣営よりドライバーたちのコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

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