7月19日(日)、エストニアで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・エストニア』の競技最終日が行われた。TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り、悲願のWRC初優勝を達成した。19.5秒差の総合2位には、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、34.3秒差の総合3位には、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)となった。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ2でのリタイアから再出走し、総合21位でラリーを終えた。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。
