7月19日(日)、エストニアで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・エストニア』の競技最終日が行われた。TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り、悲願のWRC初優勝を達成した。19.5秒差の総合2位には、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、34.3秒差の総合3位には、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)となった。

 一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ2でのリタイアから再出走し、総合21位でラリーを終えた。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円