7月18日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・エストニア』のデイ2としてスペシャルステージ(SS)8から16が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が25.0秒のリードを保って首位でデイ2を締めくくった。TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が2番手、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が3番手につけ、最終日デイ3を迎える。

 一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は前日のデイリタイアから再出走し、全9ステージを最先頭の出走順で走り切って総合26番手でデイ2を終えた。また、Mスポーツ・フォードWRTのジョシュ・マッカーリーン(フォード・プーマ・ラリー1)は電気系トラブルによりSS8でマシンをストップし、デイリタイアとなっている。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

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