8月30日(日)、パラグアイのエンカルナシオンで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』最終日が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム2(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り優勝した。
第9戦ラリー・フィンランドでWRCデビュー初優勝を飾り、続く第10戦ラリー・エストニアでも制したパヤリは、この勝利によってキャリア最初の3勝を3戦連続で成し遂げた史上初のWRCクルーとなった。TGR-WRTにとっては今季10勝目でもある。
