8月30日(日)、2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』の最終日(デイ3)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム2(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り優勝した。第9戦ラリー・フィンランドから3戦連続となる今季3勝目は、WRCトップカテゴリーにおけるデビュー3連勝として史上初の快挙となっている。 

 また、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合4番手、オリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合5番手でフィニッシュ。セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ1でのリタイアが響き総合34番手となった。なお、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS21走行中にクラッシュを喫してリタイアとなったが、本人とコドライバーのアーロン・ジョンストンの無事が確認されている。

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