5月29日(木)、愛知・岐阜を舞台に開催されるWRC世界ラリー選手権第7戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』が開幕。大会初日となるデイ1を総合首位で終えたのは、トヨタ・ガズー・レーシングWRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)となり、2番手のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)に15.7秒のリードを築いている。日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6番手で大会初日を終えた。

■2026年WRC第7戦フォーラムエイト・ラリージャパン
デイ1(SS6)後結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー11h13’07.0
299O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー115.7
31S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー117.1
45S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー141.5
511T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー158.2
618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー11’03.8
716A.フルモーヒョンデi20 Nラリー11’16.3
820H.パッドンヒョンデi20 Nラリー12’17.0
995J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー12’40.9
1022A.カチョン(WRC2)トヨタGRヤリス3’26.6

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